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リトミックって?こどもたちの様子


こんにちは。
ヒューマンアカデミー大倉山保育園です。

みなさんは「リトミック」という言葉は聞いたことはありますか?

リトミックとは、音楽に合わせて身体を動かすスイス発祥の教育手法です。

ヒューマンアカデミー保育園の各園では、この手法を取り入れた保育を定期的に行っています。

具体的にはどんな感じのものか、当園のこどもたちの様子でご紹介します。

 

まずは2歳さんたち。
高い声や低い声、動物の声など、自分の声を使っていろんな音を出してみます。

 

二人一組になって、拍子をとりながら手を打合せリズムをとります。

音楽に合わせて、早くなったり遅くなったりのリズムに合わせて手合わせを続けます。

 

3歳、4歳さんも合流。
大人数になって、歌に合わせてバスの運転手ごっこです。

 

「楽しそう♪」1歳さんが覗いています。

 

音楽に合わせて、隣の人にプレゼントを回す遊び。
音楽が変わると回す方向も逆になるルールで、みんなけっこう難しそう。

 

その他、3・4歳さんには道具を使って音を出してみる遊びも。

 

「なんだろう?」「おもしろい!」から自然に音やリズムに対する感覚を育てていく、当園のリトミック。
こどもたちも楽しそうに、先生の説明や誘導を真剣に聞いてくれて、非常に積極的に取り組んでくれています。

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